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  日本動力協会は、現在100数十社の企業・団体によって支えられています。
会員は、電力・ガス・石油・石炭・原子力等のエネルギー、重電三社を含む電気機械・電線、エンジニアリング、土木建築、鉄鋼関係団体、そして商社や自動車業界などの企業・団体です。
  エネルギーの生産・流通・転換業界から最終消費にかかわる企業・団体までの幅広い会員に支えられている点は、本協会の大きな特色です。
 本協会は、1924年(大正13年)に大英帝国博覧会がロンドンで開かれた際、前年に設立された世界動力会議(World Power Conference:WPC)が第一回総会を開催したことに端を発し、創立されました。この第一回総会には、電力・関係機械機器にかかわる専門家が世界中から集いました。日本からは、学者・技術者など27名が参加したとのことです。
  この先人たちは、帰国後、日本にも英国と同様の機関(WPC)を作ろうということで、1927年(昭和2年)に、日本動力協会を設立しました。一方、WPCは、世界エネルギー会議(World Energy Council:WEC)と名称を改め、今日に至っています。
 こうした経緯があり、本協会は、ロンドンに本拠を置き世界約100カ国を会員とする世界エネルギー会議(WEC)日本国内委員会の事務局を務めています。
 昨今、世界各地において、エネルギーの生産・流通・消費の各面で構造的激変が起こっています。日本も例外ではありません。本協会としては、世界の動きを注視しつつ、我が国の現在と将来のために、世界各国とのネットワーク強化を図り、情報の収集と発信に努めてまいります。
 皆様の変わらぬご理解、ご支援をお願い申し上げます。
 

平成27年4月

一般社団法人 日本動力協会 会長
世界エネルギー会議日本国内委員会 議長
桝  本  晃  章